2007年03月03日

数ある資格の中で・・・

 世の中には、弁護士や税理士、公認会計士、行政書士、社会保険労務士など、まだまだ多くの資格が存在します。

 その中で、自分は中小企業診断士の資格に巡り会って、勉強し、合格し、そして中小企業診断士として独立できたことを、本当に幸福だったと思います。

 弁護士や公認会計士になるだけの力が無かったのも幸運です。社会人として日常業務に支障が出ない範囲で勉強を続けられる資格の中で、最も難易度が高かったのが中小企業診断士だったのです。目指して良かったと思います。

 もし、税理士になっていたら、社会保険労務士になっていたら、行政書士になっていたら、独立して3年目でこれだけ遣り甲斐をもって、そして自由に仕事が出来ていたか・・・。タラレバの話しはわかりません。ただ、山北浩史先生が3年前「中小企業診断士ほど、楽しく遣り甲斐がある仕事はない」とおっしゃった言葉に、当時頷けなかった自分が、最近やっと同意できるようになりました。

 中小企業診断士として中小企業の経営者と会話し、支援し、喜んでいただくのは、本当に遣り甲斐がある仕事です。自分選んだ資格が中小企業診断士で良かったと、改めて思う今日この頃です。長野からの帰りの電車で、ふとそんなことを感じましたで書いていました。

 さて、長野のセミナーは無事終了しました。このセミナーをアシスタントしてくれる元請会社の方とは今回で3回目の同行出張だったのですが、もうすっかりお友達になりました。ただ、今回のセミナーは中小建設業の経営革新における戦略構築論だったのですが受講者のレベルが、ベテラン経営者から、創業したての方まで幅広かったのために、ちょっと難しかったです。帯に短したすきに長し的なセミナーになってしまった感は否めません。反省します。



daikoukeiei at 23:25 │Comments(0)TrackBack(1)clip!

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1. 行政書士試験の難易度  [ 行政書士試験情報局 ]   2007年04月15日 14:28
新試験制度に移行した平成18年度では、難易度では依然として隔差があるものの、論理的思考を問う司法試験の短答式試験(択一試験)に類似した形式で出題された。

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