2008年08月24日
愛機との別れ:2008年8月24日
最近、パソコンを立ち上げると「前回適切な終了が行われませんでした」という画面が出て、セーフモードで立ち上げなくてはならないことが多くなりました。以前からモニターの接触が悪くなって、しばしば画面が真っ黒になることが頻発するようになったこともあり、今日重い腰を上げてパソコンを買い換えることにしました。過去の経験から、立ち上がらなくなってから新しいパソコンへと移行することの大変さを味わっているからです。購入してから4年経過しましたので、まあ買え時だったのでしょうか。
思えば、独立してすぐに購入したこのパソコンに、どれほど助けてもらったことでしょう。いつも一緒でした。土日にオフで遊びに行くときも、常にかばんに入れていました。プライベートでパリ旅行に行ったときも手元に置いていたことで、急な案件に対応することもできましたし、日本で何が起こっているのかをリアルタイムに知ることもできました。独立した当時の自分の一番の相棒は間違いなくこのパソコンに間違いありません。
そういうこともあり、いままで不調が続いてもハードディスクを入れ替えたり、修理に出したりと、だましだまし使っていたのですがお別れの瞬間が来たようです。職人は道具に魂をこめるといいますが、自分は間違いなくこのパソコンに魂をこめていました。テレビや冷蔵庫を買い換えるのとは、わけが違います。大げさでなく、このパソコンと別れが悲しくなります。合掌。
思えば、独立してすぐに購入したこのパソコンに、どれほど助けてもらったことでしょう。いつも一緒でした。土日にオフで遊びに行くときも、常にかばんに入れていました。プライベートでパリ旅行に行ったときも手元に置いていたことで、急な案件に対応することもできましたし、日本で何が起こっているのかをリアルタイムに知ることもできました。独立した当時の自分の一番の相棒は間違いなくこのパソコンに間違いありません。
そういうこともあり、いままで不調が続いてもハードディスクを入れ替えたり、修理に出したりと、だましだまし使っていたのですがお別れの瞬間が来たようです。職人は道具に魂をこめるといいますが、自分は間違いなくこのパソコンに魂をこめていました。テレビや冷蔵庫を買い換えるのとは、わけが違います。大げさでなく、このパソコンと別れが悲しくなります。合掌。






