2008年12月04日

相談されることの価値:2008年12月4日

 相談されること、愚痴をきかされること、悩みを打ち明けられること、コンサルタントしてどれも喜びを感じることです。お客さんである中小企業者さんだけではありません。仲間、先輩、後輩、自分が尊敬している人、そのような方からも相談されることは、その方々から自分が認めていただいている査証ですので、とても嬉しいことです。

 ただ、自分は頼られているのだという自負から、全ての相談に自分だけの考えで応えようとすることは、時として誤った方向性を示してしまうこともあるのでしょう。自分よりも応えるにふさわしい人がいる場合は、それらの人の力を借りるべきです。

 以前書いたように、私はオールラウンダーになりたいという思いは常に持っていますが、変なプライドにとらわれて、人の助けを借りることを躊躇することがないようにしなければなりません。そのことも同時に思うのでした。

daikoukeiei at 01:28 │Comments(4)TrackBack(0)clip!

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この記事へのコメント

1. Posted by 特許翻訳がんばり中。    2008年12月04日 17:37
私は相談することは毎日ですが、相談さレルことが少ないです。いや皆無に等しい。羨ましいです。がんばろう。
2. Posted by だいこう    2008年12月04日 22:29
特許翻訳がんばり中さん。
毎日相談できる方がいることも、それはそれで人徳と思います。
3. Posted by にしうら    2008年12月05日 01:03
年上の方や先輩から相談を受けたことはありません。もし、そのような機会があれば、本当に信頼されているということですね。
4. Posted by だいこう    2008年12月05日 05:59
こういう仕事をしていると、年齢があって無いようなものになってくる気がします。年下の人でも自分よりも人格が優れている人がいっぱいいます。それが、中小企業診断士業界です。また、中小企業診断士のフィールドは限りなく広いのである特定の分野なら、年上の方にでも気軽に相談してもらえる、それもまた中小企業診断士業界の特徴のような気がします。

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