2009年01月08日

数字で掴む:2009年1月8日

 数字で実態を掴むことが好きです。様々な企業の社長さんとお話しする機会に恵まれていますが、その会社の貸借対照表、損益計算書を見るのが楽しみでなりません。
 また、自分の会社の月次決算をするときは、この一ヶ月の自分の活動がそのまま数字に表れることにわくわくします。

 もう一つ、好きな数字があります。それは、統計です。特に、総務省のこのページは、マーケティング戦略を立案する上で、市場規模を算出したり、事業計画を算出する上で良く参照するのですが、いろいろと眺めては楽しんでいます。なぜなら、統計は、普段何気なく目の前を通り過ぎている生活や人の活動を、新たな視点から見る機会を与えてくれるからです。

 さて、皆さんに問題です。次に上げる3つを、平成19年の1世帯当たり1か月間の支出金額の平均値で、大きい順から並べて下さい。

1)魚介類
2)肉類
3)野菜・海藻

いかがでしょう。1)5,738円、2)4,837円、3)6,800円で、野菜、魚、肉の順番なんですね。意外ではありませんか。詳しくは、家計調査(家計収支)を見て下さいね。

 インターネットが普及する前は、国会図書館などに行かないと調べることができなかった統計資料が、自宅にいても無料で見ることができるようになったのですから、今更ながらにブロードバンドのありがたさを実感します。

 ちなみに、今調べているいるのは、海水魚愛好家人口です。そんな仕事もしています。

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
アクセス解析






なかのひと

記事検索