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<title>中小企業診断士　大石幸紀　大幸経営有限会社</title>
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<title>損益計算書タイプのコンサルタント、貸借対照表タイプのコンサルタント</title>
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<description>　大石さん、財務諸表には二種類ありますよね。貸借対照表と損益計算書です。言葉の通り、損益計算書は利益を計算する表ですよ。だから多くの経営者は利益を出すために損益計算書ばかり見てしまう。

　でもね、本当は利益は貸借対照表から生まれるのですよ。資産から生まれ...</description>
<dc:creator>daikoukeiei</dc:creator>
<dc:date>2012-05-03T00:18:02+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[　大石さん、財務諸表には二種類ありますよね。貸借対照表と損益計算書です。言葉の通り、損益計算書は利益を計算する表ですよ。だから多くの経営者は利益を出すために損益計算書ばかり見てしまう。<br>
<br>
　でもね、本当は利益は貸借対照表から生まれるのですよ。資産から生まれるのですよ。本当の資産というのは利益を出すための仕組みなんですよ。その仕組みは貸借対照表に反映される。だから、商売のうまい経営者は貸借対照表を大切にするんです。そのことがわかっていない経営者が多いよね。<br>
<br>
　でね、大石さん。経営コンサルにも損益計算書タイプと貸借対照表タイプがいるんだな。チラシをうまくまきましょう、コスト削減をしましょう、そんなコンサルタントは損益計算書タイプだな。確かに短期間で成果を出そうとするときには、損益計算書タイプのコンサルタントが必要なんだよ。<br>
<br>
　でね、大石さん。私は大石さんは貸借対照表タイプのコンサルタントだと思っているんだよ。確かにこの業界にそれほど詳しくない。でも、この会社が成長するにつれ必要となってきた組織や管理の仕組み作り、人づくりを一緒に考えてくれる。この会社の全体を考えてくれるんだよ。だから、大石さんは貸借対照表タイプのコンサルタントだと思っているんだ。今回でいったんけじめとして期間満了で契約は終わるけど、きっとまたお願いすることがあると思う。だから、これからも宜しく。<br>
<br>
　この４月で７ヶ月の契約期間が終了した社長さんから、最後にいただいたお言葉でした。うーん、とうなりました。私が普段から意識している「機能別コンサルタント」と「総合コンサルタント」という違いを、私から切り出したワケでもないのに、この社長さんは、損益計算書と貸借対照表の違いを引き出して、私に伝えて下さったのですから。<br>
<br>
　貸借対照表のようなコンサルタント。これから自分は、そう名のっていこうと思います。社長、この言い回しいただきました。そして、自分をこのように評価していただいて、ありがとうございました。
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<item rdf:about="http://daikou.livedoor.biz/archives/52247993.html">
<title>4月終わりのブログ</title>
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<description>　久々のブログです。告白すると、４月は書きたい気分になれませんでした。その理由については、伏せたいと思います。そのことに端を発して、４月は万全の体制かと問われると、ＹＥＳとは言えませんでした。幸い４月は、年度が変わったばかりということもあり、それほど仕事...</description>
<dc:creator>daikoukeiei</dc:creator>
<dc:date>2012-04-29T13:58:48+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　久々のブログです。告白すると、４月は書きたい気分になれませんでした。その理由については、伏せたいと思います。そのことに端を発して、４月は万全の体制かと問われると、ＹＥＳとは言えませんでした。幸い４月は、年度が変わったばかりということもあり、それほど仕事も忙しくなかったので、この万全の体制ではないままに、今日この日まで過ごしてしまいました。今では、だいぶ復調しています。<br>
<br>
　復調したきっかけ、それはやはり支援先のお客様とのふれあいでした。月に２回から３回、それぞれのお客様のところに訪問します。もちろん、支援先では私は落ち込んだり、調子が悪いそぶりは見せません。それが自分に与えられている役割ですから。その役割に徹し、支援先の社員や役員達と前向きな話をしていると、だんだんと自分も元気をもらいます。元気なふりをして、お客様に接していると、本当に元気になってきます。<br>
<br>
　でも、情けないことにやっぱりお客様も自分のちょっとおかしなところを感じるのでしょうね。数年間お付き合いのある経営者の方ならなおさらです。そんなとき、彼ら、彼女は私を励ましたりしません。ふっと、私への感謝の気持ちを口にしてくれます。大石さんがいたから、うちはこうなったよ、大石先生のお陰で、今の自分達があります。そう言って下さいます。その言葉は、心の中で感謝の涙を流させます。<br>
<br>
　自分の活力は、お客様の変身です。向上です。革新です。私と御縁が無かったとしても、その変身・向上・革新は達成できたかもしれません。でも、私の支援があったことで、そのスピードが少しでも速まったのなら、私は彼らになんらからの価値を与えられているのでしょう。<br>
<br>
この仕事は、お客様から元気をいただく、感謝をいただく、そんな最高な仕事です。
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<item rdf:about="http://daikou.livedoor.biz/archives/52242020.html">
<title>ずっと好きだった</title>
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<description>　以前にも書いたことがありことかもしれません。中学校の時、自習の時間でグループ学習をするように指示されることがありました。班で勉強のわからないところをわかる人間が教えるというものでした。中学校ではまだまだクラスでは成績が上位でしたので、グループ学習になる...</description>
<dc:creator>daikoukeiei</dc:creator>
<dc:date>2012-04-03T22:30:48+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　以前にも書いたことがありことかもしれません。中学校の時、自習の時間でグループ学習をするように指示されることがありました。班で勉強のわからないところをわかる人間が教えるというものでした。中学校ではまだまだクラスでは成績が上位でしたので、グループ学習になると教える側を主として担当していました。自分で理解しやすい説明方法を考えて、それで説明して班員から「わかった」「わかりやすい」と言われると、なんだかおしりのあたりがむずむずするような快感を覚えたものでした。<br>
<br>
　高校、大学では教える側から教わる側に転落しましたが、大学時代に始めた家庭教師では、中学校時代の成功体験がよみがえってきました。中学生に高校受験の勉強を教え、生徒からわかった～と喜ばれ、さらに当時バブルだったこともあり、そこそこの時給をいただいていたことも自分のモチベーションとなりました。<br>
<br>
　会社に入っても、良く勉強会をしていました。総務や人事部と言った同じ部署の先輩方を対象に、勝手にパソコン教室を開いたり、経理担当者として営業会議に出席して、決算書に見方を教えたり、新聞で発表のあった経営キーワードについて解説したりと、自分で営業所長に提案して、勉強会の時間を10分程度いただいていました。<br>
<br>
　思えば、昔から難しいことを自分なりに解釈して、わかりやすい言葉に置き換えて、説明するということがずっと好きでした。たぶん、小さな頃に覚えてしまった快感を、ずっと脳みそが覚えているのだと思います。だから、この仕事はとても好きです。<br>
<br>
　同じテーマの講演や研修であっても、必ず次にやるときにはどこか前回と変えています。そうすることで、少しづつ進化をしてきました。独立して９年目。それだけの月日の積み重ねは、それだけの自信を与えてくれます。<br>
<br>
　独立する際に、あれほど悩んだことなのに、今となっては独立したのが必然のように思えるから不思議です。そういうことって世の中に結構多いのかも知れません。
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<title>ちいさな企業　未来会議に青年層中小企業診断として参加させていただいています</title>
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<description>　３月頭よりスタートした「ちいさな企業　未来会議」。光栄なことに「青年層　中小企業診断士」の代表として参加させていただいております。恐らく、昨年度の中小企業経営診断シンポジウムで中小企業庁長官賞をいただいたことが理由と思いますが、身に余るお役目をいだてい...</description>
<dc:creator>daikoukeiei</dc:creator>
<dc:date>2012-04-01T09:00:25+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　３月頭よりスタートした「ちいさな企業　未来会議」。光栄なことに「青年層　中小企業診断士」の代表として参加させていただいております。恐らく、昨年度の中小企業経営診断シンポジウムで中小企業庁長官賞をいただいたことが理由と思いますが、身に余るお役目をいだていています。<br>
<br>
　未来会議の設置趣旨は次の通りです。<br>
<br>
「我が国企業の９割以上を占め、製造業、商業、サービス業など、全国津々浦々にわたり我が国経済を支える中小・小規模企業が、内需減少、新興国との競争、震災・円高など、厳しい環境の中で、如何に、その潜在力・底力を発揮し、もう一度元気になることができるかは国民的課題です。<br>
<br>
このため、次代を担う青年層や女性層の中小・小規模企業経営者を中心に、中小企業団体、税理士等の士業、商店街関係者、生業、地域金融機関など、幅広い主体の参加の下に、「“日本の未来”応援会議～小さな企業が日本を変える～（略称：“ちいさな企業”未来会議）」を開催し、これまでの中小企業政策を真摯に見直し、中小・小規模企業の経営力・活力の向上に向けた課題と今後の施策のあり方を討議し、実行していきます。」<br>
<br>
構成メンバー<br>
○枝野幸男 経済産業大臣 及び 岡村正 中小企業政策審議会会長／日本商工会議所会頭を共同議長としつつ、幅広い関係主体で構成。<br>
<br>
今まで、３月３日の第一回会議、３月２９日のワーキンググループに参加してきました。第一回会議では、手を挙げたものの沢山の発言者の中で発言の機会が回ってきませんでしたが、ワーキンググループでは２番目に発言させていただきました。<br>
<br>
<img src="http://www.chusho.meti.go.jp/miraikaigi/2012/images/0329WG-2.PNG" alt="head_title" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
<br>
 発言の要旨は、経営者がセイフティーネットのような緊急制度融資を利用する際には、経営者に融資条件として研修を受けてもらい、財務会計や中小企業支援施策を、学んでもらう必要があるのではないか、というものです。<br>
<br>
賛否両論かと思いきや、経営者サイドからも、支援者サイドからも、私の発言を引用していただいたご意見があり、嬉しく思いました。<br>
<br>
　僭越な役目かとも思いますが、今自分の中にあるもの、考えをぶつけていきたいと思っています。良い経験をさせていただいており、選んでいただいた方々に感謝です。
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<item rdf:about="http://daikou.livedoor.biz/archives/52241254.html">
<title>同志と一緒に時間を過ごす　楽しさ・大切さ</title>
<link>http://daikou.livedoor.biz/archives/52241254.html</link>
<description>日頃、コンサルや講演の仕事ばかりしていると、自分自身について語ることが少なくなります。コンサルはもちろんお客様のことを主語にして考えます。講演では、聴きにいただいている方を主語にして考えます。朝から夕方にかけて出かけ、夜にはデスクワークをしていることが多...</description>
<dc:creator>daikoukeiei</dc:creator>
<dc:date>2012-03-31T08:00:55+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[日頃、コンサルや講演の仕事ばかりしていると、自分自身について語ることが少なくなります。コンサルはもちろんお客様のことを主語にして考えます。講演では、聴きにいただいている方を主語にして考えます。朝から夕方にかけて出かけ、夜にはデスクワークをしていることが多い私は、夜に友人や仲間と飲みや食事に行くという機会は、あまり多い方ではありません。<br>
<br>
　木曜日、金曜日と二日続けて中小企業診断士の方と二人で食事しました。木曜日が東京以外の地域で独立中小企業診断士として活動している方、金曜日が都内の企業内診断士ですが、すでに中小企業にコンサルをしている方です。お二人とも、自分と考え方や大切にしているものが、似ている方です。<br>
<br>
　そういう方と話をしていると、相手から情報をもらうこともとても楽しく、ためになりますが、この２日間で思ったことは、自分自身の考えを言葉という記号にすることで、自分自身の考えやスタンスが改めて明確になるな、ということです。<br>
<br>
　考え方や大切にしているものが似ている方のお話を聞いていると、共感する部分がとてもあります。共感すると、自分の思いや考えが意識の表面に浮かびってきます。その後に自分の考えを述べるのですが、それは普段一人でいるときは、あえて考えたり、思ったりしないことだったりします。言葉にすることで、改めて自分の考えを自分自身が知ることがあります。<br>
<br>
　また、当然ですがいくら考え方が似ているといっても、全てにおいて考えが一致するということはありません。すると、自分と異なる部分がでてくると、「この人とは根っこの部分では同じなのに、なぜ、違う考えになるのだろう」と考え、また自分の考えを述べることになります。それは、反論ではなく、自分の考えですので、それによって議論になることではありません。<br>
<br>
　つくづく、どんなに忙しくても、部屋にこもっていてはいけないと感じました。共感できる同志との会話は、人生においてとても大切なものだと再認識した二日間でした。
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<item rdf:about="http://daikou.livedoor.biz/archives/52240096.html">
<title>Softbank＋iPhone　から　au＋Android　に変えて</title>
<link>http://daikou.livedoor.biz/archives/52240096.html</link>
<description>　昨年の11月に、Softbank＋iPhone４から　au＋Android　に携帯電話を変えました。私が、最初に手にした携帯電話はPHSでした。独立してしばらくもPHSを使っていたのですが、仕事で全国への移動が増えるにつれて、当時一番安かったボーダフォンの携帯電話に変え、そしてSoftba...</description>
<dc:creator>daikoukeiei</dc:creator>
<dc:date>2012-03-28T08:00:59+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　昨年の11月に、Softbank＋iPhone４から　au＋Android　に携帯電話を変えました。私が、最初に手にした携帯電話はPHSでした。独立してしばらくもPHSを使っていたのですが、仕事で全国への移動が増えるにつれて、当時一番安かったボーダフォンの携帯電話に変え、そしてSoftbankへと事業継承されていきました。<br>
<br>
　昔から、携帯電話にアプリを入れて、スケジュール管理に使ったり、音楽を聴くことにつかったりすることが好きでした。そのためNOKIAのスマートフォンをずっと使っていました。その流れでSoftbankからiPhoneが出た際には、すぐに購入しました。以来、iPhoneは大好きです。<br>
<br>
　ところが、Softbankには致命的な欠点がありました。通話していると、途中で回線が切れてしまうのです。お客様と話していると必ず原因不明で１回は回線が切れました。回線を増強するすると聞いていましたが、そのスピードを待つ余裕は自分にはありませんでした。<br>
<br>
　すると、auからiPhoneが出るとの噂が。乗り換えを検討するためにショップに行きます。そこで、今まで見向きもしなかった最新のAndroid端末に初めて触れます。そこで、WiMAX＋テザリングという機能に触れ、自分が求めていた携帯電話はAndroid端末であったことを確信します。<br>
　SoftBankの会話途中にブチブチ切れる回線の他に、私はもう一つ問題点を抱えていました。それは、モバイルパソコンにつなげる通信端末の問題です。当時は、EMOBILEのポケットWIFIを使っていました。しかし、私が頻繁に訪れる支援先では、EMOBILEでは電波をキャッチできない。故にネットに接続できない。これは、当時非常に困っていた問題でした。そこに、このWiMAX＋テザリングです。WiMAXは届かなくても、日本全国で３G回線なら、モバイルパソコンの通信環境が確保できる。それも、携帯電話１台ですむためコストが大幅に節約できる、これはとても魅力的な提示でした。さらに、auでは、WIMAXの電波状況確認のためとして、端末を１週間無料で貸してくれたのでした。そういえば、あれだけiPhoneを愛していた八丈島のお師匠さんもとっくにAndroid端末に変えていました。<br>
<br>
　そこで、現在ではａｕキャリア＋ＨＴＣのＥＶＯを使っています。結果はどうなったか。<br>
<br>
１）会話中にブチッと切れることは無くなりました。<br>
２）iPhone４時代に愛用していたアプリは、たいていAndroid環境でも手に入りました。ただ、名刺管理が良いのがまだ見つかっていないのが難点。<br>
３）テザリングは快調です。EMOBILEでは通信できなかった支援先でも、快調にモバイルできています。３Gでも十分早いです。WIMAXがつながるエリアでは、なおさらです。<br>
４）以前のIPHONE＋EMOBILEでは、一月の通信料（端末台込み）が総額で１万６千円かかっていましたが、今は９千円程度です。この差は大きいです。<br>
<br>
以上ですかね。結果としてとても満足しています。今回のAndroid＋テザリングという環境が手に入ったことをきっかけに、コンサルタント社員全員の携帯代は会社負担にしました。そして、社員全員のスマートフォンには「LINE」という無料で会話ができるアプリを入れて、社員間の通信料は無料にしました。ちなみに、今回のauへの乗り換えで、依然としてSoftBankユーザー（ディズニー携帯ユーザー）である妻とは、キャリアが違うという問題が発生し、文句を言われましたが、妻もディズニーのAndroidに機種変更し、LINEをインストールしたことで解決しました。一時は、「家族を捨てた」とまで、非難されましたが、何とか難を逃れました。<br>
<br>
　今私は、スマートフォンを使っている私の知り合いに、盛んにLINEを勧めています。
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<item rdf:about="http://daikou.livedoor.biz/archives/52240094.html">
<title>Rare job　2ヶ月</title>
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<description>　Rare jobは、無料インターネット通信　SKYPEを使って、フィリピンのフィリピン大学生を先生に、一日25分の英会話個人レッスンを受けるというものです。毎日講義が受けられて月謝は5000円ですので、おそらく日常生活で英語を使う生活のない人間にとって毎日、英語で会話に接...</description>
<dc:creator>daikoukeiei</dc:creator>
<dc:date>2012-03-27T08:00:09+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　<a href="http://www.rarejob.com/" target="_blank" title="">Rare job</a>は、無料インターネット通信　SKYPEを使って、フィリピンのフィリピン大学生を先生に、一日25分の英会話個人レッスンを受けるというものです。毎日講義が受けられて月謝は5000円ですので、おそらく日常生活で英語を使う生活のない人間にとって毎日、英語で会話に接する方法としては最も手軽な方法でしょう。<br>
<br>
　教える技術や、フィリピン英語という限界はあるのは百も承知で、英語という今までチャレンジをしてもモノにできなかった壁に挑戦する手段として、私が２ヶ月間体験して、その手応えを感じています。<br>
<br>
　通常は、Rare jobのサイトにおいてあるPDFの文法のテキストを見ながら、その流れに沿ってレッスンを受けるのですが、昨日初めて２５分間フリートークができました。これはちょっとした感動と達成感を覚えました。日本語以外の言語でわずかならがコミュニケーションを２５分もとることができたのは、2ヶ月前の私なら考えもつかなかったことでしょう。<br>
<br>
　なんとか、自分の頭にあることを相手に伝えたい、その時出てくるのは、やはり中学校の時に覚えた単語であり、熟語なんですね。やはり若いときに取得した記憶は、脳みそに深く深く刻まれているのでしょうか。それも、なんだか新しい発見です。<br>
<br>
　Rare jobのテキスト以外にも、単語と熟語を思い出すための教材を買ってきました。隙間時間に眺めて、記憶を呼び戻したいと思います。そして、呼び戻した記憶を、これからもRare jobにてフィリピンの学生の先生に伝えていきたいと思います。もともと勉強するのは好きですが、Rare jobでの英語はとても楽しい勉強ですよ。
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</item>
<item rdf:about="http://daikou.livedoor.biz/archives/52240076.html">
<title>経営者が高めるべき知識　私が今後ますます高める知識</title>
<link>http://daikou.livedoor.biz/archives/52240076.html</link>
<description>　なんらかの理由や思いに基づいて、人が事業を興すとき、多くの場合は個人事業主から始まることも多いと思います。一人で事業をしているときには必要ないのかも知れませんが、１人でも社員を雇ったら、必ず身につけたい経営者の知識を、あえて３つ上げたいと思います。

一...</description>
<dc:creator>daikoukeiei</dc:creator>
<dc:date>2012-03-26T08:00:55+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　なんらかの理由や思いに基づいて、人が事業を興すとき、多くの場合は個人事業主から始まることも多いと思います。一人で事業をしているときには必要ないのかも知れませんが、１人でも社員を雇ったら、必ず身につけたい経営者の知識を、あえて３つ上げたいと思います。<br>
<br>
一つ目は、顧客を創造する知識です。具体的にはマーケティングに関する知識です。お客さんに自社の商品やサービスを知っていただくと同時に、当社のファンになってもらう力を手に入れるための知識です。<br>
<br>
二つ目は、財務に関する知識です。自分達の活動が、どのように資金の創出につながっているのか、それを確認し、改善していくための力を手に入れるための知識です。<br>
<br>
三つ目は、自分が求めいて、やっと巡り会った知識、それが「行動分析学」の知識です。人の行動たのめの知識です。まだ、自分も勉強中です。自分で学び、実践しながら、支援先にも提供し実践してもらっている知識です。しかし、確信しています。この人の自主性を発揮し、創造性を高め、モチベーションを高めるための知識を、これからは経営者は身につける時代にすでになっています。ハイパフォーマンス集団を創り上げるための知識です。<br>
<br>
　自分は、これからコンサルタントとして、中小企業の支援者として、この３つの知識を高め続けます。<br>

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<item rdf:about="http://daikou.livedoor.biz/archives/52240073.html">
<title>経営者の役割</title>
<link>http://daikou.livedoor.biz/archives/52240073.html</link>
<description>　低価格、低付加価値機器の製造業の主役が、日本から中国に取って代わられて久しいですが、そのことは経営者にも役割や考え方の変化をもたらしたと思っています。

　低コスト・低付加価値産業では、従業員はラインの一部となることを期待されます。いかに正確に大量に製品...</description>
<dc:creator>daikoukeiei</dc:creator>
<dc:date>2012-03-25T23:09:01+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　低価格、低付加価値機器の製造業の主役が、日本から中国に取って代わられて久しいですが、そのことは経営者にも役割や考え方の変化をもたらしたと思っています。<br>
<br>
　低コスト・低付加価値産業では、従業員はラインの一部となることを期待されます。いかに正確に大量に製品を造り上げるか。そしてさらに、製品一つ当たりの人件費を低減するか。一つの作業をする時間をいかに短くするか。それによって、一定時間の間にいかに多くの製品を造り上げるか。が求められます。<br>
<br>
　そこでは、動作研究が行われ、歩かず、動かず、動かさずに作業をすることで一つ当たりの製品に投じる時間を削減していきます。従業員には、決められたルール通りに作業することが求められます。ルールを守らせるには、罰則や報酬といったさらにルールが必要となり、それ以外には、従業員にいかに快く働いてもらうか、自主性を発揮してもらうか、という視点は不要でした。決められたルールに従って作業する従業員が求められました。あまり従業員は会社から大切にされていなかったのかもしれません。<br>
<br>
　そして、低付加価値産業の主役は、日本から中国に取って代わられました。中国で造れるものを日本で造っていても、一人当たり人件費が違うのですから、日本の製造業が同じ製品を造って太刀打ちできるわけがありません。<br>
<br>
　日本の産業は、一つの命題を突きつけられます。中国では造れない高付加価値な製品やサービスを提供することで、価格の競争を避けることです。高付加価値とは、その企業にしか提供できない、便利で、助かり、感動し、楽しく、嬉しくなる製品、サービスです。<br>
<br>
　その高付加価値製品は誰が創造するのでしょう。一人のクリエイティブな社長が創り出すのでしょうか。そういう会社もあるでしょう。しかし、そういう会社も、社員全員がクリエティブである会社にはかなわないでしょう。実際にそういう会社があります。有名な未来工業です。この会社は年間に３００を越える新商品を社員の皆さんが生み出しているそうです。そして、この会社は、<a href="http://www.taisetu-taisyo.com/jusyou.html" target="_blank" title="">日本で一番社員を大切にする会社としても、表彰されています</a>。<br>
<br>
　今までに無かった商品を創りだす、顧客が感動するサービスを提供する、そういう社員を生み出すために、経営者には社員を大切にし、またそのやる気を引き出すことが求められています。会社との一体感を養生し、自分の仕事のやりがいと、会社の利益の方向性を一致させてくれる社員を集めていくことが求められています。<br>
<br>
　自分の経営者なのですが、なかなかその役割を果たせないでいます。でも、やはし支援先の企業にもそのことを求めていこうと思います。これから、我が国で経営者になる方には、社員の創造性を引き出す役割を果たすことが私は義務だと思っています。<br>
<br>
　では、その具体的な方法はどうするのか。その方法を私は「行動分析学」に求めます。この行動分析学についてはこれからも、このブログで紹介していきます。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=484124&name=daikoukeiei&pid=52240073" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://daikou.livedoor.biz/archives/52238401.html">
<title>企業内診断士の方に対する私の誤解</title>
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<description>　告白します。私は、企業内診断士の方に対して、大きな誤解をしていました。私も、診断士に合格したのは松下電工に所属していたときですから、企業内診断士を経て独立診断士になりました。そのため、自分の中で、「企業内診断士＝過去の姿、独立診断士＝成長した後の今の姿...</description>
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<dc:date>2012-03-18T15:59:51+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[　告白します。私は、企業内診断士の方に対して、大きな誤解をしていました。私も、診断士に合格したのは松下電工に所属していたときですから、企業内診断士を経て独立診断士になりました。そのため、自分の中で、「企業内診断士＝過去の姿、独立診断士＝成長した後の今の姿」という錯覚があったように思います。<br>
<br>
　また、独立当初、企業内の方と独立した方と合同で執筆業務を請け負ったのですが、企業内の方で途中でフェードアウトしてしまった方がいらっしゃったり、また「仕事が忙しいので」という理由で、研究会発表をドタキャンされた経験などから、企業内診断士の方にとって、「企業の仕事＝第一、診断士活動＝第二」なのだなあ、という錯覚をもっていました。<br>
<br>
　しばらく、研究会活動から遠ざかっていたのですが、昨年から中小企業診断協会東京支部の研究会として「科学的経営研究会」を佐藤正樹さんと立ち上げました。当然ですが、そこには企業内診断士の方も、独立診断士の方も分け隔て無く参加されてきます。そこで、企業内診断士の方々と触れ合ったことは、自分は今まで誤解と思い上がりをしていたことに、今さらながらに気がつきました。<br>
<br>
　企業内診断士の中には、合格後も研究熱心に自己研鑽を積まれていたり、会社の業務の中でスペシャリストであったりと、私が知らなかったこと、不足していることを、私に教えてくれる方が多くいらっしゃいます。特に、科学的経営研究会に参加されている企業内診断士の方々は、そのような方が多いです。<br>
<br>
　またFACEBOOKの影響も大きいと思います。FACEBOOKを通じて、知人、友人の企業内診断士の方々が、ざっくりではありますが、どういう活動をされているのを知ることで、皆さん勢力的に活動されていること、診断士としての志を高くもっていることが伝わってきたのです。<br>
<br>
　さらには、私が編集委員をさせていただいている「中小企業診断士の広場」の影響も大きいです。その中で特集している<a href="http://j-net21.smrj.go.jp/know/s_hiroba/ganbaru.html" target="_blank" title="">「がんばる企業内診断士」</a>のコーナーをつくったことも大きいです。そこで取材される記事を見ると、企業内診断士の方が以前に増して、その資格を活かそうと活動されていることがダイレクトに伝わってきました。<br>
<br>
　診断士になって今年で１０年目。１０年目にして、そんなことに気がつくなんて自分はなんて愚かだったのだろうと改めて思うのでした。これからは、企業内診断士の方をアドバイザーにして、自分の知識とスキルを高めていきたいと考えています。今まで自分は、ずいぶんともったいないことをしてきたのかも知れません。<br>
<br>
　ただ、そうやって企業内診断士の方の能力の高さに触れる度に、ある思いがどんどん高まってくるのも事実です。それは、その優秀なスキルを、日本の中小企業を支援することに使ってくれたら、もっともっとこの日本は良くなるのに、という思いです。<br>
<br>
　中小企業診断士という資格は、日本の中小企業を支援する能力を測るための資格ですので、その資格を有した方には、私は間接的であっても中小企業支援にその力を発揮する義務があると思っているのです。もっと言えば、どんどん独立したり、中小企業支援コンサルティング会社に転職して直接的に中小企業の支援をしてほしいと思っています。<br>
<br>
　しかし、そのことは個人の価値観の問題でもあるので、私は企業内の方に直接「独立したら」とは言いません。私は自分自身が活躍することで、中小企業診断士の仕事ってこんなにやりがいがあって、自分自身が幸せになれる仕事なんだ、ということを自ら示し、このブログやFACEBOOKなどで、発信していこうと思っています。他にも、従事している「中小企業診断士の広場」の委員の仕事として、仲間の活動を紹介することも良いと思います。そうして、周りからの刺激を発信して、一人でも多くの企業内診断士の方が、その優秀なスキル・経験を中小企業支援のために活かしても良いか、と思える世の中にしていこうと思っているのです。<br>
<br>
　そうしないと、この資格の存在意義そのものが無くなるとも思っています。
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<item rdf:about="http://daikou.livedoor.biz/archives/52238180.html">
<title>上場会社所属コンサルタントに中小企業診断士が負けないもの</title>
<link>http://daikou.livedoor.biz/archives/52238180.html</link>
<description>　中小企業さんを支援しているコンサルタント会社といえば、船○総研、タ○ベ経営さんが真っ先に上げられます。業種によっては、それぞれの分野での専門性を発揮したコンサルタント会社が存在しますが、その規模や業種の網羅性からいって、この２つがやはり頭を一つ突き抜け...</description>
<dc:creator>daikoukeiei</dc:creator>
<dc:date>2012-03-17T08:00:18+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　中小企業さんを支援しているコンサルタント会社といえば、船○総研、タ○ベ経営さんが真っ先に上げられます。業種によっては、それぞれの分野での専門性を発揮したコンサルタント会社が存在しますが、その規模や業種の網羅性からいって、この２つがやはり頭を一つ突き抜けているでしょう。　また最近では、銀行や信用金庫などの金融機関も、コンサルティングメニューの提供に力を入れ始めています。<br>
<br>
　組織力でコンサルティングを提供する彼らの最も素晴らしい点は、知の集積だと思います。過去から成功した方法をそのコンサルタントが退職した後も後輩コンサルタントが引き継いだり、他の業種で成功したノウハウを、その業種にアレンジをして展開するそのスピードや、それらをこれまで積み重ねてきた重みは我々個人や小規模で活動している中小企業診断士はかなわないと思います。私も、彼らが手がけて企業の施策をみて勉強させてもらうことが多々あります。<br>
<br>
　個人や小規模単位で活動する中小企業診断士は、彼らに対して全ての面で劣っているのか。私は、昔はそう思っていました。しかし、最近考えを変えました。彼ら企業所属コンサルタントに我々が負けないもの、それは情熱と独立心だと思います。<br>
<br>
　私は、一度コンサルティングのご用命をいただくと、多くのケースで契約期間が終わっても更新をいただきます。そのときに、けじめとして社長さんから私への評価をいただくのですが、一番の評価項目が「熱心であること」を上げられます。私自身も経営者であるために、労働法に縛られることもなく、その場その場で意思決定し、そしてその企業の向上、革新をだけを考えて、自分の時間を投入していく姿は、経営者からは同じ目線で支援しているように感じていただけるようです。<br>
<br>
　企業に所属するコンサルタントの方々は、その企業の向上改善を、労務管理という制約の中で達成しなければならないので、我々よりも高度なことを提供されているのでしょう。ただ、その姿が必ずしも経営者の方に理解していただけるかどうかはわかりません。<br>
<br>
　逆に言えば、我々中小企業診断士は、どのような中小企業支援業よりも熱心さではナンバーワンにならなければ、その最大の強みを活かせないと思っています。契約が続かないと嘆く方がもしもいらっしゃるのなら、果たして自分は、その経営者の方が触れあうコンサルタント、税理士、社会保険労務士、行政書士の中で、熱心さにおいてナンバーワンであったのかを自問自答する必要があるように思います。<br>
<br>
　また、これから中小企業診断士を目指すかたに知っていただきたいのは、経営者は成果のみでコンサルタントを選んでいないと言うことです。この人なら、自社や自分のことを、同じ目線で一生懸命になってくれるか、そういう視点もあるのだということ知っていただければと思います。<br>
<br>
　なんだか、偉そうな表現になってしまいましたが、私も最初から熱心にすればこうなると思っていたわけではなく、ただ単に「契約更新してもらわないと、来月の給料払えないなあ」とか「成果が出るか何とも言えない、とにかく一生懸命やらないと失敗するぞ」とのその時、その時の感情や打算でやってきただけなのです。でもそういう思いを少なからず経営者の方も感じながら日々過ごされているので、共感してもらえる部分というのはそんなところにあるのではないかと思っています。また、企業所属コンサルタントの方は、そんな心配をすることはないのでしょうね。
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<item rdf:about="http://daikou.livedoor.biz/archives/52237551.html">
<title>前からしたかったことが、また一つ実現</title>
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　中小企業基盤整備機構さんのホームページJ-net21で、小売業のための情報提供サイト「商いよろづ研究所」が運営されています。
縁あって、売上増加に取り組み、成果が出ている事例を書いて欲しいという依頼を受けました。

　私は、この依頼を受けてすぐにある酒類小売店...</description>
<dc:creator>daikoukeiei</dc:creator>
<dc:date>2012-03-14T12:46:30+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[<img src="http://livedoor.blogimg.jp/daikoukeiei/imgs/a/0/a0ee98e0.jpg" width="500" height="89" border="0" alt="head_title" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
<br>
<br>
　中小企業基盤整備機構さんのホームページJ-net21で、小売業のための情報提供サイト<a href="http://j-net21.smrj.go.jp/well/akinai/index.html" target="_blank" title="">「商いよろづ研究所」</a>が運営されています。<br>
縁あって、売上増加に取り組み、成果が出ている事例を書いて欲しいという依頼を受けました。<br>
<br>
　私は、この依頼を受けてすぐにある酒類小売店のことを思い出しました。それが、八丈島にある「山田屋」さんです。今のお店がオープンする直前、もう４，５年まえになるのでしょうか、事業計画を策定する専門家派遣で伺ったことをきっかけに、私は山田社長のお人柄に惚れ込み、ずっとお付き合いさせていただいているのです。支援する側、される側、という関係ではなく、どんどん立派になっていく山田屋さんから、小売業支援のヒントを沢山いただいてきました。<br>
<br>
　山田屋さんは、とても素晴らしい会社なのですが、それは社長さんとスタッフの皆さんが、試行錯誤しながらたどりついた姿です。そして、今の日々進歩しています。その今の素晴らしい姿や、変わっていく姿を、何かの形で世に発信したい、と思っていました。人口8,200人の島で、これだけできるのだ、ということを知っていただければ、それは多くの方に勇気を与えると思ったからです。<br>
<br>
　今回、私に依頼が来た３回の枠のうち２つで山田屋さんを紹介させていただきました。山田社長にお願いをしましたら、「うちは、そんな取り上げてもらうような商売してないよ。でも、大石さんがそれで助かるなら、そうしてよ」と、私のために了承いただきました。特に、３月１３日掲載のものは、私自身が好きな記事になりました。<br>
<br>
　さらに嬉しいことが。山田社長がスタッフの皆さんに「あの、大石さんが書いてくれたんだよ」と告げると、私のことを覚えていてくれたスタッフさんが、とても喜んで下さったそうです。<br>
<br>
　多くの方に、読んでいただきたい記事です。<br>
<br>
<a href="http://j-net21.smrj.go.jp/well/akinai/201202/article-05.html" target="_blank" title="">○3月8日[連載：売上UP取組み事例集]POPで磨かれる社員の取組み</a><br>
<br>
<a href="http://j-net21.smrj.go.jp/well/akinai/201202/article-06.html" target="_blank" title="">○3月13日[連載：売上UP取組み事例集]イベントでスタッフと共に育つ</a><br>
<br>
よろしくお願いします。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=484124&name=daikoukeiei&pid=52237551" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://daikou.livedoor.biz/archives/52236579.html">
<title>かくありたい、なりたい経営の事例</title>
<link>http://daikou.livedoor.biz/archives/52236579.html</link>
<description> 　このお話は、昨日書いた、私のセミナーコンテンツである「成りたい経営を手に入れる７つの原理原則のセミナー」を、ある建設業界の若手経営者会を対象に開催した際に、その参加者の方が発表して下さった内容です。当然のことながら、内容をぼかして書きます。多少、私の脚...</description>
<dc:creator>daikoukeiei</dc:creator>
<dc:date>2012-03-13T08:00:05+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ 　このお話は、昨日書いた、私のセミナーコンテンツである「成りたい経営を手に入れる７つの原理原則のセミナー」を、ある建設業界の若手経営者会を対象に開催した際に、その参加者の方が発表して下さった内容です。当然のことながら、内容をぼかして書きます。多少、私の脚色も付けます。ご了承下さい。<br>
<br>
　その会社さんは、建設業で下請業種の一つです。総勢１０人以下の小さな会社です。しかし、毎年全員で海外旅行にいっているような会社です。なぜ、そんなに儲かっているのでしょうか。<br>
<br>
　その会社は、社長が創業して、順調に仕事も増やしていきましたが、やはり下請であると、どうしても仕事が途切れることがあったそうです。<br>
<br>
　この社長さんが素晴らしいのは、仕事が途切れる前から、仕事が途切れて全員に時間ができたら、これをやりたい、と決めていたことがあったことです。それは、「普段仕事をしていて、こういうことができたらいいな」、という工法をみんなでアイディアを出し合って形にする、ということでした。<br>
<br>
　そこから出てきたアイディアは、「止めなくても施工する技術」でした。工事をするためには、いろいろなものを止めないと作業できませんよね。例えば、交通量だった、電気だったり、空気だったり。でも、場合によっては、修繕やメンテナンス等の工事はしないといけないのだけれども、それらが止められないという場合もあるそうです。当然、「止めずに施工ができれば、どれだけお客さんのためになるか」というニーズがあるのです。それを、止めずに施工する技術を、この会社は開発し特許まで取ってしまったのです。<br>
<br>
　そうすると、どういうことが起こったか。その「今までは止めないとできなかった工事が、止めずにできる会社が現れた」という情報は業界にすぐに広まります。インターネットでは、ＳＥＯなんてしなくても、その会社しかその工法はできないのだから、キーワードを入れれば常にトップ表示です。１０人に満たない会社に、大手ゼネコンから直接依頼がくるようになりました。通常は、口座の開設で与信だ、歴史だ、ということになるのですが、もちろんすぐに口座は開設してもらます。そして、値段もこちらの思い通りの価格です。<br>
<br>
　もう、この会社は下請じゃないのですよね。超下請。オファーがあっても、受けるかどうかの選択権はその会社にあります。その結果、この会社では、社員旅行や研修にしっかりとお金が使えています。そういう取り組みは、社風を良くし、社員同士の思いやりの心を育て、ますます業績がよくなります。正のスパイラルに入っているのです。<br>
<br>
　もう１社の事例。この会社は、お客さんから足場を組む金がもったいない、もったいないと言われ続けていました。そして、社長自ら足場を組まなくても施工する技術を開発しました。<br>
<br>
　異業種から講師を呼び、社内でその技術を高めました。今では、足場を組む半分の金額分、下げた金額で見積を出せるようになりました。もちろん、残りの半分はその会社が、自分達の付加価値としていただける利益になります。<br>
　この社長さんは、今まで特許は取っていませんでしたが、他の社長の止めなくて施工できる技術の話を聞いて、なにやら大きな刺激を受けたようです。本当に素晴らしい勉強会でした。<br>
<br>
　この業界の勉強会には、そんな企業がごろごろしているのです。それを、発表し合っている。刺激を受けないわけがありません。<br>
<br>
　閉塞感が漂う建設業界ですが、こうして当たり前のように経営革新をしている会社が集まる会を見ると、まだまだ可能性があるのではないのかと思えてきます。<br>
　<br>
　私が最も応援したい業界である電気工事業界。この業界も、この話から沢山学ぶ要素があるように思います。誰もが考えていないような工法や技術が、ひょっとして沢山あるのかもしれません。
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</item>
<item rdf:about="http://daikou.livedoor.biz/archives/52236575.html">
<title>最近好評なセミナーの秘密</title>
<link>http://daikou.livedoor.biz/archives/52236575.html</link>
<description>　私も調査、執筆、コンサル、企業診断、などいろいろと仕事をしていますが、その中で絞り込まれてきた職域は、中小企業の資金創出力向上支援（つまり総合コンサルティング）と、セミナー講師の二つです。セミナー講師も、どちらかというと中小企業の経営者に対してセミナー...</description>
<dc:creator>daikoukeiei</dc:creator>
<dc:date>2012-03-12T08:00:44+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　私も調査、執筆、コンサル、企業診断、などいろいろと仕事をしていますが、その中で絞り込まれてきた職域は、中小企業の資金創出力向上支援（つまり総合コンサルティング）と、セミナー講師の二つです。セミナー講師も、どちらかというと中小企業の経営者に対してセミナーをさせていただくことが多いです。<br>
<br>
　コンサルティングと経営者を対象とするセミナー講師をさせていただていることは、とてもシナジーが発揮できることでして、コンサルティングを通じて経営の実践にふれているからこそ、セミナーでは机上の空論や教科書棒読みにならない講義ができるわけで、逆にセミナーで経営者の皆さんに触れることで、講師である私自身が学ばせていただいたことが視野を拡げ、自身のコンサルティングにも活かされてきます。<br>
<br>
　こういう環境に身を置けることに、有り難いと思っています。先日も書きましたが、<a href="http://www.smrj.go.jp/inst/tokyo/list/h23shosai/057488.html" target="_blank" title="">中小企業大学校での登壇</a>の機会をいただたことをきっかけに、「なりたい経営を手に入れるための７つの原理原則」というセミナーコンテンツを創りました。土台は、師である森井義之先生が構築されたＰＢＭ理論の７つの狙いであり、先生の理論は中小企業の再生に特化した理論ですので、私なりに今後成長志向の経営者向けに数項目をアレンジをしたものです。<br>
<br>
　このテーマは、中小企業大学校の後にも、数回経営者を対象にしたセミナーで、お話させていただているのですが、毎回好評です。先日、このセミナーを企画して下さった方の感想がフェイスブックに載っていました。<br>
<br>
「今日はとある卸問屋の若手経営者会でした。講師には大石さんを招いて事業を再生したり、企業が成長する上で必要な七つのポイントを解説いただきました。内容的には当たり前の話なのですが、大石講師の講義は事例やたとえ話がわかりやすく、勉強になったと拍手喝采でした。リピート注文ももらえ嬉しい限りです。」<br>
<br>
　でも、本当の私のセミナーが好評の理由は、実は私の話が、ためになるからではないのです。私は、私が考えている成功の原理原則を皆さんに投げかけます。それに対して、自分の考えを、経営者５，６人のグループでディスカッションしてもらうのです。このことには、３つの効果があります。<br>
<br>
１）経営者は、発言するために、日頃、自分がなんとなく考えていることを「言葉」という記号に置き換えることで、自分自身の考えを整理することができる。<br>
<br>
２）同業者や同規模の他社の取り組みを知り、焦ったり、真似るヒントをもらったりと、他社の発言から刺激をもらう。<br>
<br>
３）受講生は自らも発言したことで、講師の話をワンウエイで聞いているのではない、講師と会話している意識をもっていただけるので、より講師の話を聞いてくれる。<br>
<br>
ということでしょう。最初は２がメインかなと思って始めたことなのですが、やってみると１と３の効果が大きいことがわかりました。<br>
<br>
　そして、なにより素晴らしいのが、講師である私自身が、参加者の皆さんからいろいろな成功事例、活きた経営理論を聞けることです。先日、懇親会で言われてしまいました。「大石さん、食いつぎすぎ。自分達はお金払ってこの会参加しているのだから、大石さんも参加料はらわないとね。」まさに、その通りです。すみません。<br>
<br>
明日以降、最近伺った素晴らしいお話を、許される範囲内でお話したいと思います。
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</item>
<item rdf:about="http://daikou.livedoor.biz/archives/52236980.html">
<title>あれから１年</title>
<link>http://daikou.livedoor.biz/archives/52236980.html</link>
<description>　今日は、午前中に科学的経営研究会に参加し、その後佐藤正樹さんと、今後の会の運営について打合せしました。車で帰り、事務所に丁度着いたときに、１４時４６分を迎えました。ラジオに合わせて黙祷を捧げました。

　思い返せば、昨年の今日は、岡山での講演をした帰りで...</description>
<dc:creator>daikoukeiei</dc:creator>
<dc:date>2012-03-11T23:26:45+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　今日は、午前中に科学的経営研究会に参加し、その後佐藤正樹さんと、今後の会の運営について打合せしました。車で帰り、事務所に丁度着いたときに、１４時４６分を迎えました。ラジオに合わせて黙祷を捧げました。<br>
<br>
　思い返せば、昨年の今日は、岡山での講演をした帰りで、たまたま自宅にいました。それから、家にいれば良かったのに、分け合って出かけて、帰宅難民になってしまったのでした。<br>
<br>
　震災の数日間は、今思い返せば茫然自失としていたような気がします。原発が爆発を起こしたときには、本当にもう東京もおしまいだと思っていました。<br>
<br>
　そして、その後、決まっていた仕事は中止か延期になり、３月から５月に掛けて仕事が激減しました。預金通帳の残高がものすごい勢いで減っていくのを見て、改めて異常事態下での零細企業の不安定さに恐怖しました。<br>
<br>
　その後の売上は６月ぐらいから復活し、この３月１１日は、忙しかった昨年よりも更に忙しく迎えることができました。そのことは本当にありがたいことなのですが、何十万人もの方が、あの日に多くの物や大切な方を失い、そこから復興できずにいることを思うと、手放しでは喜べません。明日は我が身という気もしています。<br>
　<br>
　先日、被災地の仮設商店街に、支援のために訪れました。改めて、自分達に何ができるかを考えました。決して、自分とは関係ないことにしてはいけないと思っています。
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