チーム

2010年02月20日

一人でだめでも二人なら

 なかなか成果が出なかった支援先に、手応えを感じ始めています。今まで、経営者に対するコンサルティングを中心としてきましたが、この1月から月に2回、部長職を加えた責任者会議を開催しその場で改善策を検討しては、その進捗管理を行うように転換したのです。

 この支援先に対して1月からの支援方向性をどうするか、当社の増田君と徹底的に話し合いました。その結論が、この責任者会議を中心とした社内の改善活動。社員から改善案を引き出し、我々がその推進をお手伝いする。ツールについては我々が作成して提供しますが、そのツールを使って効率化したり、コスト削減したりする方法については、責任者に考えて頂く。その流れが出来つつあります。

 この支援先は増田君が1年間、社員の一員として入り込んで改善をしてくれた会社です。責任者から増田君への信頼が厚いことも、我々のコンサルティングをスムーズなものにしてくれています。

 今まで私一人では、なかなか改善の方向性を見いだせなかったこの支援先。二人の力と知恵が合わさるようになってから、やっと成果が見えてきたように思います。大石幸紀の力ではなく大幸経営としての力です。チームとしてコンサルティングをすることの力強さを、今更ながらに実感しています。

daikoukeiei at 07:00|PermalinkComments(2)TrackBack(0)clip!
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